いつか戦力になってくれる?娘のお手伝い地獄

3歳になる娘はお手伝いが大好きで、私が家事をしていると「お手伝いする!」と周りをうろちょろします。時間や心に余裕があるときは、娘のペースでお手伝いをしてもらえるのですが、急いでいるときやイライラしているときは、このお手伝いがストレスに感じられてしまいます。
なかでも一番困るのが、家事を済ませたあとで「お手伝いしたかったのに!」と泣かれてしまうこと。洗濯機を回した後に洗濯ネットに洗濯ものを入れる手伝いがしたかったといわれたり、しめじを鍋に入れたあとにほぐすのをやりたかったと泣かれたりすると、ついムッとすることも少なくありません。
後で文句を言われないよう、なるべく「お手伝いする?」と声掛けをするようにしてはいるのですが、なかなかすべてのお手伝い欲を満たしてあげることができず、ストレスの日々です。夫には「戦力になっていいじゃん」なんて言われるのですが、実際にお手伝いしてもらう側としては、手間が2倍3倍に感じられるのだから困ってしまいます。
もう少し大きくなったら「戦力」と感じられるのだろうかと、娘のお手伝い地獄を乗り切っていこうと思います。でも、あんなに小さかった娘が上手にお手伝いをできるようになったというのは、親としては成長を感じてうれしくもなりますね。